警察のえん罪
昭和20年代の話だから・・・ではないんだ
自分も同じような経験を過去にもっているから
今でも尼崎西警察の前を通るたびに思い出す
警察内部告発の話
岡本警部補さんへのえん罪なすりつけ
えん罪のまま若くして亡くなられたそうで、
見ていて涙が出てきた。
警察という組織は、今でもそうだから
信号待ちで止まっていた自分の車に自ら体当たりしてきた自転車のおばさん
はじき飛ばされて田んぼにはまって怪我して、、
目撃者なんて言うものまで出てきて、嘘ばかり喋っていって
取調室で、
「目撃者がおるんじゃ!」
「嘘ばっかり言うとったら殺すぞ!こらっ!!」
「おまえは犯罪者なんやぞ」
机をドンと思いっきり叩きつけて、
「殺すぞ、しまいにゃ、えっ」
取り調べ調書には好き勝手核だけ書いて、
「ここに名前書いて、拇印押せ!」
んなあほな、、と思って、いやですと言ったら、
「なめとんのか、こら!」
19歳の自分には、なすすべもなかったわけで、
なんぱつ頭たたかれたか、覚えていないくらいばしばししばかれた
首も絞められた
いすを蹴られて床にこけた
起きあがろうとしたら、頭を踏みつけられた
昭和50年12月31日の忘れられない思い出
今でも警察は大嫌い
ドアの奥から聞こえた言葉も忘れられない
「こんな安い給料で、なんで命がけで働かにゃあいかんのや」
「やってられんわ」
なら、辞めてしまえ!!って思ったこと
正しいことを全うしている警察官は沢山いると思う
でも、悪い警察官、官僚なんかが星の数ほどいるわけで、
正しいことを全うしようとする警察官を押さえつけているんだという話を、
知り合いの警察官から聞いたこともある。
岡本警部補さんは、悔しかっただろうね
テレビで出ていた拷問王って言われていた元凶の警官は
どうなったんだろうね
